髪に悩む人が増えています
かつて薄毛に悩むのは中年以降の男性がほとんどでしたが、最近は若年層にも薄毛に悩まれている方が増えています。薄毛で悩まれているのは、現在日本では男性で1250万人もおられ、さらに女性にも薄毛で悩まれている方が増えています。
頭髪専門の病院が生まれました
薄毛に悩む人工は増えていますが、これまでは病院での専門治療は行われていませんでした。せいぜい形成外科や皮膚科の中で一部「頭髪治療」が行われていたに過ぎません。
これまでは薄毛は病気とは違うというとらえられ方をしていたのです。しかし、QOL(生活の質)の向上という考え方が医療現場にも少しずつ浸透し、頭髪を失うことで生活に心に影響を与えることもあり、頭髪専門の病院が東京、名古屋、大阪、福岡に設立されたのです。
80%の治療効果を得られる
東京、名古屋、大阪、福岡に設立された頭髪専門病院では、6年間で述べ23万人あまりの方に臨床治療を行いなんと80%もの方に発毛効果があり、治療を受けた方は満足されているという結果が出ています。
しかし、医師達はこの結果に満足することなく、残りの20%の方に治療効果が見られなかったのかを研究しました。
治療効果に違いがあらわれる原因を究明
治療効果の違いは患者さんのライフスタイルや薬感受性などに起因することがほとんどですが、医師達は粘り強く原因の究明を続け一つの結論に達しました。
それは、「頭皮の状態の違いによって発毛効果が違う」ということでした。そこで、従来育毛効果が得られなかった方に専用の育毛シャンプーとコンディショナーを発毛治療といっしょにためしてもらいました。
すると、この育毛シャンプーとコンディショナーを使われていた方に効果が出てくる方があらわれたのです。つまり、頭皮のコンディションが発毛効果を左右することがはっきりしてきたのです。育毛剤や栄養剤をいくらつけても頭皮が健康な状態でないと効果が現れにくいのです。
スカルプDシャンプーの誕生
スカルプDシャンプーやコンディショナーは、育毛治療に当たっていた医師達が患者の声を聞きながら安全性の高い商品に仕上げるため、思索を繰り返し完成したものです。
一般のシャンプーは髪の汚れを落とすことを中心に考えていますが、スカルプDシャンプー、コンディショナーは頭皮の状態を健康にすることを中心に開発されています。脂性の方には「オイリータイプ」、比較的マイルドな「ノーマル&ドライタイプ」の2種類が用意され頭皮の状態によって最適なシャンプーが選べます。スカルプパックコンディショナーは、シャンプー後の髪に適度な油分を補うとともに頭皮の健康を保つ成分が配合されています。
